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2010年2月1日月曜日

RIOの歴史 ①

東京は雪です。
熊本はどぎゃんですか?

あたしは熊本出身。
RIOのメンバーもみんな熊本人だ。
宮本とたつのすけはおなじ大学だったんだって。
二人がRIOのオリジナルメンバー。
っていうのも、じつはミケちゃん様は二代目のヴォーカルで、
一代目はたしかフルートを吹いたりする、
やはりハイトーン・ヴォイスの女の人でしたな。
・・・・ユミコさん、たしか。

初期のRIOはマニアックなバンドで、プログレっぽくもあり
よくもわるくも周囲のバンドから浮いてた。
衣装がなぜかお医者さんの白衣(笑)
あたしが入ってちょっと演劇的になり徐々にポップになり
メッセージ色が加わり、相変わらず周囲から浮いてはいたが
みんなですごく頑張ってメジャーデビューに至った。
と、思っている。

色々あって解散し、モルトウイスキーばりに寝かせること15年、
おそるおそる蓋を開けたら
「今」のRIOの音にちゃんとなっていた。

これを録っておきたい。
てなわけで明日から録る。
 が、
東京はえらい雪だ。
都会は雪に弱いから、交通が麻痺したらまた延期だな・・・・(苦)

シングルになった曲で「ヴァージン・スノウ」という曲があるのですが、
歌いだしが「吹雪になればいい 凍てつく夜」

・・・以前、山奥の温泉へ湯治に行ったとき
(で、出た・・・・婆さん発言)
雪が降ってきたのでなんとなくこれを鼻歌で歌ったら、
その晩ホントに吹雪になって帰れない人が続出し、
車の屋根が潰れたりする大惨事になったことがある。
・・・・べつに鼻歌のせいじゃないと思うけれどね~。

いまたつのすけからメールがきて、
「家が山の上なので明日車を出せるかわからない」
って書いてあった。
どんだけの標高に住んどるんじゃい。

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