2010年1月25日月曜日

地獄に仏

咳が出て出て肋骨が折れそうだ。
でも仕事は休めない~。
おまけに今日の仕事は廃棄本のダンボール詰め。
明日でもいいけど明日はもっと状態悪いかもなので今日やっつける!
軍手とエプロンで力仕事・・・息ぐるじい・・・。
マスクで眼鏡(最近かけてる)が曇って超不快。鏡の自分は超不細工。

ドンヨリ。

毎年かかるのがこのウイルス性の咳風邪で、こいつは抗生物質じゃないと治らない。
いや、治るけど治る頃には肋骨が折れてる。
眠れないし、消耗する。
去年の薬は効きが悪かったので今年は超強力なのを奮発してもらった。
胃が弱いことがバレているから黙ってるとヌルいヤクを処方されてしまうのだ。

抗生物質はガツンと夜露志苦。

ミケちゃん様は、去年から行きつけの病院を変えた。
コタポン君の行きつけ小児科が総合病院だったので、
おなじところの内科に通っていたのだけれど、
ご時世なのか、小児科が縮小されてしまったのだ。
それにそこの内科はいつもめちゃくちゃ混んでいた。
風邪くらいだと舌打ちしやがる失礼な医者もいた。
(そいつは耳鼻科)
気持ちはわからんでもないが、弱っているのに舌打ちは凹む。

今の病院は、個人病院で小児科と内科を診てくれる。
親子同時に診てもらうこともできるわけだ。
子どもと病気をうつしあうことが日常茶飯事のお母ちゃん達にとって、
これは助かる。
なによりお医者さんが優しい。
とにかく優しい!と近所のお母ちゃん達に大評判だったので診てもらったら、ホントに抱きついておいおい泣きたくなるほど優しかったのだ。

「咳でずっと眠れないんです」
「(ふかーく頷きつつ)それはお辛かったですね・・・痛みはいかがですか?」
「頭が痛いです、凄く眠くて疲れてます~」
「(じっとあたしの目を見て)眠れるようなお薬をだしますから、もう大丈夫になると思いますよ(微笑みつつさらにふか~く頷く)」
うわ~んと泣きたくなるが、大人だから我慢。

あたしがお医者さんにもとめるのはこの「もう大丈夫」だ。
藪医者でもいい。いや、この先生は藪じゃないよ。

ちなみに先生は、胸に聴診器を当てるときキッパリと「失礼します」って言う。
さらに聴診器を背中に当てるとき、普通は患者が動いて後ろ向きになると思うけど、そうじゃなくて先生が立ち上がりわざわざ後ろにまわって診察するのだ。
後ろに先生の椅子は無いからどうやら王子様座りをしているようだ。
(片立て膝っつーの?)

プライバシー保護のためか、必要なければ看護士さんはカーテンの向こうで待機(?)しており、完全マンツーマン。
たまらずわんわん泣いてもオッケーなのかもしれない。
下手な心療内科より(たぶん)安らげる。

ド健康なくせに血圧とか計りに病院通いしてしまうお婆さん達の気持ちがよぉくわかる今日この頃だ・・・。

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