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2009年12月1日火曜日

みかんアート

愛犬コタポン作、虎です。

みかんを爪楊枝でほじって作りました・・・・・汁があちこちにダラダラと・・・・(苦)。
今朝の東京新聞に掲載されていた記事を見て作ったようだ。耳の造りに奴なりの一工夫がみられますね。お上手です。

君もやってみないか、みかんアート!作ったらちゃんと食え!



息子が幼稚園に入園した頃から新聞を購読するようになった。うちは朝はニュースを見ないし、ミケちゃん様は活字中毒だからコーンフレークの箱の能書きだろうが電気料金の明細だろうが朝から何か読まないと情緒が落ち着かなくてたまんないのだ。新聞は活字がいっぱい書いてあるし、しかも毎朝届くから活字がキレる禁断症状を心配をしなくていいのが素敵だ。何でもいいとはいえ文章と畳は新しいほうが良いに決まっているし。

東京新聞は折込チラシが多いから、さらに活字部分が多くてお得な気分だ。

そうだ!子どもを本好きにするには、そばでたのしそーに活字を読むと良いよ。
できればミケちゃん様のように涎を垂らさんばかりにニヤニヤしながら読む。子どもが「ねえねえ何見てるの?」って聞いてきたら、すかさず「ガキには内緒だよバーカ」って隠します。すると奴らは泣いて活字を読みたがるのだ。
あと、図書館とかで読みたいとか読んでとか借りたいとか言って本を持ってきたら、どんなに馬鹿みたいな本でも、どんなに難解な本でも「おお、お眼が高いなオマエ!」といってチョイスを褒め、何冊でも読んでやり借りてやりましょう。10冊借りられるとして、10冊借りたがったら、懐が痛むわけでなし、希望をかなえてあげてください。
図書館には親子してリュックで行き、子どもにも少し担がせて重さを思い知らせていると、やがて期限内に読みきれる量をえらべるようになり身の程にあったチョイスができるようになります。本は好みなので、最後まで読むことや選書のジャンルや読後の感想文など強制しない。んなこと他人に指示されたら大人でもハラたつかんね!

おためしあれ。

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