2009年11月8日日曜日

438円!!


映画は邦画が好き!なぜって文化に共感できるから~!438円也のサントリー酸化防止剤無添加のおいしいワインっつうのは安いうえに二日酔いしなくていいど!!「!」マークが多いとき・・・・それは酔っ払っているときだど!!
そりゃフランス映画はお洒落さ。でも石畳のモンマルトルもセーヌ川もポンヌフも俺の文化にはないわけ。あるのは食用蛙が異常繁殖してエライ事になってる田舎の田んぼのあぜ道やら、後ろ向きウオーキングが流行っちゃってなにこれ珍百景に投稿されそうな多摩川の堤防(それは和泉多摩川あたりなのよ)やら、橋なら勝鬨橋(って言うかふぐの天竹)やら鶴見つばさ橋(世界一好きな橋)だ。ミケちゃん様がいまもっとも好きなのは中島哲也監督なのだけどキャラが立っているのと文化として共感できるのが良いんだ。好きなキャラはデトロイト・メタルシティの松雪泰子演じるデスメタル全ての事務所社長だ。今度お芝居をやるならぶっちゃけこんなんやりたい。何かを蹴飛ばしたい!
!多い。眠いから寝る。因にミケちゃん様は、俺、って自分のこと言い出したらその2時間後に寝るか泣くかします。ぶへへへへ。
今日からカウンターがつきました。マックでは表示されないみたい。なんで~?

2009年11月6日金曜日

健康的日常

区の検診を毎年受けています。長生きしたいからね。
骨密度はハタチだし全ての数値が正常のド真ん中というあまりの健康さに、医者に笑われるミケちゃん様だ。虫歯さえ生まれてこの方経験したことが無いっつう超健康体だ。凄いだろ!
ひとつだけ、健康のためにやっていることがある。
それは、「お腹がすいていないとき習慣的に食べない」こと。
朝ごはんなんか金輪際絶対食えない。食べないとスゲー不健康みたいに言われるし心配されるけど、自然にリズムができて、だいたい昼と夜の一日二食が定着している。江戸時代はみんな二食だったって言うし、朝ごはんを無理矢理食べるとお腹こわすし。コタポンは成長期だから朝からガッツリ食べるけどミケちゃん様は隣でお湯を飲むだけだ。朝イチのコーヒーは胃とお肌に悪いのよ。
お母ちゃんはもう育たないわけだからこれでいいと思っている。胃も休まるし。
とにかく健康に絶大な自信があったわけです。
ところが、いつもは笑ってしまうくらいスルッと終わる検診が、今回は違ったのだ。
眼科で緑内障の疑いがあるから検査を受けるように言われて、文字通りお先真っ暗な気分になった。
もしそうなら将来失明する運命じゃん。再検査の予約を入れてトボトボ帰る。
点字ブロックの上に止めてある放置自転車が気になって気になって仕方なかったりする。もう図書館では働けなくなるだろうな・・・というかもう活字が読めなくなるんだよな、そう思うと立っていられないほど落ち込む。活字大好きなのに。
結局は一応シロだけど予備軍ですよ、定期的に検査して早期発見に努めましょうね、ってことだったので一安心したのだけれど、病気はそこに来るかい!って言うところに来るのね。恐いね。
来るなら胃だと思ってた。眼かい。みたいな。
眼ってどうやっていたわるのかな。やっぱブルーベリーですかね・・・・。

2009年11月5日木曜日

愛という地獄

こう書くとタイトル重いですね~。ははははは。読者が増えて文章書くのも張合いがあります!
愛、とか恥ずかしげもなく言える日が来るとは思ってもみなかったが、来るんだこれが。
愛は与えるものなのか?与えたり奪ったりするものなのか?だったらどっかに便利な「愛の泉」があって、無限に沸き出てればいいね・・・・温泉みたいにさ。
「愛情が不足している」のが諸悪の根源のように言われている様だが、ミリリットルでもデシリットルでもヘクトパスカル(気圧)でもマッヘ(温泉のラジウム含有量)でも何でもいいけど、どれくらい足りれば合格なのか?
幼いころの愛情不足が原因で、いろんなことになってしまった大人がうじゃうじゃいて、おねしょもいじめも反抗期も通り魔殺人もドメスティック・バイオレンスも不景気も郵便ポストが赤いのもみんなお母ちゃんの愛が足りなかったからだって言うけどそうなのか?

責任重大すぎるだろそりゃ。

たしかにそういうこともあるだろう・・・・なんて反論封じの常套句は使わないとして、ここは言いたい。個人的な愛にはすべからく限りがあるのだと。
自己愛とか偏愛とか愛にもいろいろある。めちゃくちゃ歪んでるのとかにもお目にかかって焦ることもあるよね(えっ、・・・ない?)。すてきな無償の愛だけが愛ではないと大人なら知っている。
長生きしているうち分かったことだけど、必要な愛の量も、生まれたときから個々違うという確信がある。
20グラムで大満足の人もいる反面3トンでも腹ペコの人もいる。どれくらい?これくらい、って目に見えないものは計れないし、愛をいっぱい食べるから駄目なやつだってわけでもないだろう。燃費は悪いだろうし本人は辛いだろうけど罪ではないと思う。
これでもかと愛情の表現を求める恋人に辟易した経験のある人にはわかるだろうか。「重い」って奴ね。「この底なし沼のような空洞の容量を埋めてくれ~愛をくれ~」ってやられたら、裸足で逃げ出したくなる。それが人情だ。そしてたいてい逃げる。ミケちゃん様もかつて逃げたし逃げられもした。
お母ちゃんは逃げられない。
底なし沼のような要求をする子供を授かってしまったお母ちゃんは、とても頑張った末に「愛情不足」と言う判決を食らう。おっぱいも愛情も求められるだけ与えましょうと育児書にはっきりと書いてあるが、書き直してほしい。「持っている愛をおおむね与えましょう。なくなってきたら世間からちょびっとづつわけてもらいましょう」って。
こちとら神様じゃねぇんだから。

あら・・・お下品。

2009年11月3日火曜日

マグナム!な日常

夕べは友達と飲んだ。ここらの奥さんたちが近場で飲むのは笑笑かサイゼリアと相場は決まっている。君たちは知っているかい?サイゼリアは近いし安いしいつまでだべっていても追い出されないしぺペロンチーノにオリーブオイルをかけ放題なんだよ・・・・。

奥さんたちは背負っているものが少ない。自己愛とか名誉とかそうーゆう重そうな荷物がない。われわれは「手ぶら」なのだ。手ぶらは楽だ。

会話は社会ではタブーとされている政治や宗教に及ぶこともあるが、喧嘩になったのを見たことがない。私たちはお母さんだから、自分ではないものを受け入れることに慣れているんじゃなかろうか。いくら産んだのは自分であっても、出てきたあかんぼはメリメリと成長して、いつかどっかで見たようなオッサンになっていくんだもんね。昨日の会合で怒りたんこぶ全開でエキサイトしていたあのオッサンだって、さかのぼればぷくぷくホッペの赤ちゃんだったのさ。

ガンガンにサイゼリアのハウスワインを飲み干し、こんなちーまちましたデキャンタじゃなくて最初からマグナム(1500ミリリットルボトル!)にしときゃ良かったじゃん!やっちまうかぁ!?みたいな感じに盛り上がったそのとき、ミケちゃん様のブログをケータイで閲覧していた奥さんが一言

「これって・・・・安部政権時の少子化担当大臣じゃ・・・・?」

ズガビインン~・・・(響)冷や汗とともに盛り下がり、時計を見ればすでに俺たちは午前様だ。明日も二日酔いかな・・・・でもコストコにトイレットペーパー買いに行かなきゃな・・・・コタポンと名犬うっちぃ君はちゃんと冷蔵庫のほうれん草ナムル見つけて食べたかな・・・・帰り道、千路に乱れるミケちゃん様の思考。コタポン8歳の寝顔はまだぷくぷく赤ちゃんのままだ。良かった。オッサンが二人寝てなくて。

そうそう、大臣は訂正しといたわよ、奥さん。

ぎょえ~

今朝書いた少子化担当大臣は前政権の人~!
ひよえ~。

2009年11月2日月曜日

一夜明けての日常


朝。遅くおきた私は冷えた白ワインを片手にLIVE後の気だるさに似た余韻をまだ噛みしめている・・・ありがとう、みんな。

みたいなことは今やずえったいにないわけだよ!だって今日は「PTA朝の挨拶運動」があるんだもーん。月イチ、8時に通学路に立って、道行く挨拶ってもんを知らねえ小学生どもに、挨拶の仕方っちゅもんを教えたるわけじゃ(ってなぜ極道?)加えて今日は学校の創立記念日だから、お祝いのお菓子を各学級に配るというお役目もある。夕方からは某委員会の会合に出なくてはならぬったらならぬ。
小学生のお母さんってそんなに忙しいの?ってびびられて福島瑞穂内閣府特命担当大臣(少子化やってる人)がガックリきちゃうといけないから告白しておくが、ミケちゃん様は副会長という要職についているので一般のPAT会員(つまりは全ての児童の保護者ね)よりむちゃくちゃ忙しい運命を背負っているのだよ・・・・・。任期は2年。来年も忙しい運命なのだよ・・・・はははは。

と、乾いた笑いを残しつつ、洗濯物を干しに向かいたいと思います!ピーッピーッピーッ「洗濯終わったど~早く干さないとシワシワにしたるど~」って洗濯機に呼ばれましたので。

歌もPTAも洗濯も、やれることをやりきるだけよ。
なんちゃって。はははは。

2009年11月1日日曜日

嵐的日常

パスワードを忘れてしまい(馬鹿!)、投稿できなかった間に、ミケちゃん様の身の上にはさまざまな嵐が襲いかかっていたのだった。
まずもってPTA主催の秋祭りみたいのが滅茶苦茶忙しかった。この日は落語の出囃子のキュー出しをしながら麦茶をはこび、苦情の出ていた猫のうんちを片付け飯を炊き餅をつきリユース食器を回収しテントをはりドカシ(ブルーシートね)を敷き大量の机を運んだ。打ち上げで大生5杯を飲み翌日は筋肉痛と二日酔いで立ち上がることができなかった。
その後は、やはりPTA関係で小学生の区役所探検の引率だ。
ミケちゃん様が担当したのは、6人の8歳~10歳のおともだちだった。区役所営業中につきエレベーターは使えない。そしてくれぐれも静かに走らずお行儀良く行動しようってことになっていたが、そーんなの無理無理絶対無理。スタンプラリー形式に興奮したクソガキどもは雄叫びをあげながら全力で廊下を走り、爺さん婆さんにぶちあたりそうになってはコケて速攻起き上がり、本館、別館と(こいつがクセモノなのさ・・・)階段を駆け上がり駆け下りる・・・・そうです。それを全力疾走で追いかけるのです(涙)。帰宅後ビール2リットルを飲みまたもや翌日は筋肉痛と二日酔いで立ち上がることができなかった・・・・。
PTAは体力よ、奥さん。

とかなんとか書いてますが、今日はいよいよ15年ぶりのライヴです。

息子コタポン君は朝ごはんを食べてチャリンコでどっか行っちゃったし、夫の名犬うっちぃ君はネットサーフィン中だ。ミケちゃん様は一週間分の布巾を漂白し、コタポンが飼い殺しにした沢蟹の死骸を嫌々ながら片付ける。
なにげない日常の日曜日だ。
唄うことが非日常の感覚でありながら職業であった、あのころの矛盾をおもうと胸が痛い。
今、日常にまみれつつ自分にむかって唄うことへの答えはあるのか。ないのか。あるのかないのかあるのか。

どっちやねん・・・・